※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。
海外旅行や海外出張で、スマホやパソコンをインターネットにつなぐ方法に悩んでいませんか?
海外で使える通信手段には、eSIMやポケットWi-Fiなどがあります。どちらにもメリットがありますが、持っていく端末や旅行の目的によって、使いやすい方法は変わります。
私はこれまで、台湾・中国・ドイツ・トルコ・フランスでグローバルWiFiを利用してきました。
海外出張でも利用しており、これまで私が使った範囲では、通信に関する大きなトラブルはありませんでした。
一方、スマホだけで旅行するときはeSIMを利用しています。
ポケットWi-Fiは便利ですが、端末を持ち歩いたり、充電したり、帰国後に返却したりする手間があるからです。
それでも私がグローバルWiFiを利用するのは、スマホ以外の端末もインターネットにつなげられることや、急な海外渡航にも対応できた経験があるからです。
特に印象に残っているのは、妻の出産に伴って急きょ台湾へ向かったときのこと。
急な休みであったため、台湾現地から会社のメールに返信するなど、仕事にも対応できるようにするため、当日にグローバルWiFiを申し込みました。
この記事では、実際に利用した経験をもとに、グローバルWiFiのメリット・デメリット、eSIMとの使い分け、料金、受取・返却方法、補償サービスについて紹介します。
海外旅行や海外出張で通信手段を探している方は、ぜひ参考にしてください。
この記事でわかること
- 5か国でグローバルWiFiを利用した実体験
- グローバルWiFiをおすすめしたい人・おすすめしない人
- 当日申込や空港受取、自宅への宅配方法
- 返却忘れや海外滞在の延長時に確認したいこと
- eSIMとの違い、料金、補償オプション
グローバルWiFiとは?

グローバルWiFiは、海外旅行や海外出張でインターネットを利用するためのレンタル式ポケットWi-Fiサービスです。
渡航先に対応したWi-Fiルーターを借り、スマホやパソコン、タブレットなどを接続して利用します。
スマホだけでなく、Wi-Fi対応の複数端末を接続できるため、パソコンを持っていく海外出張や、複数の機器を利用する旅行にも向いています。
空港での受取・返却のほか、宅配やコンビニでの受取にも対応しています。利用できる場所や申込期限は受取方法によって異なります。
まずは渡航先の対応状況や料金プランを確認してみましょう。
グローバルWiFi公式サイトを見てみる私がグローバルWiFiを利用した5か国での体験談
私はこれまで、台湾・中国・ドイツ・トルコ・フランスでグローバルWiFiを利用してきました。
海外出張でも使ってきましたが、私自身の利用経験では、これまで大きなトラブルはありませんでした。
もちろん、これは私が利用したときの経験であり、どの国や地域でも通信が必ず安定することを保証するものではありません。
通信状況は、現地の電波環境や利用場所などによって変わります。
それでも、複数の国で利用してきたことから、海外で使う通信手段のひとつとして、私はグローバルWiFiを選択肢に入れています。
妻の出産で急きょ台湾へ。当日申込ができて助かった
私がグローバルWiFiの便利さを特に感じたのは、妻の出産に伴って急きょ台湾へ向かったときです。
妻から陣痛が始まったと連絡があり、その日のうちに台湾へ行くことになりました。
できるだけ早く妻のもとへ向かいたい一方で、会社のパソコンを持参し、現地からメール返信などの業務にも対応できるようにしておく必要がありました。
そこで、スマホだけでなく会社のパソコンもインターネットにつなげられるよう、グローバルWiFiを申し込みました。
私の場合、過去に会員登録していたので、申込手続きは5分程度で終わり、その日のうちに空港で受け取ることができました。
急な渡航では、通信手段をじっくり比較したり、事前に機器を準備したりする時間がありません。
そんな状況で短時間に申し込み、必要な機器を受け取れたのは助かりました。
ただし、当日申込が可能かどうかは、空港や受取場所、時間帯、在庫などによって異なります。急いでいる場合は、公式サイトで最新の受付条件を確認しましょう。
私がグローバルWiFiを利用する4つの理由
① スマホだけでなくパソコンもインターネットにつなげられる
私がグローバルWiFiを利用する大きな理由は、会社のパソコンも接続できることです。
スマホだけで旅行するなら、eSIMでも十分な場合があります。
しかし、海外出張では会社のパソコンを持参し、メールの確認や返信などを行うことがあります。
スマホのテザリングでパソコンを接続する方法もありますが、私はスマホとは別にWi-Fiルーターを用意する方法を選んでいます。
グローバルWiFiなら、対応する複数の端末を同じルーターに接続できます。同時接続台数や通信容量は機器・プランによって異なるため、申し込む前に確認しておきましょう。
② 急な海外渡航でも当日申込できる場合がある
妻の出産で台湾へ向かった際、私が申し込んだのは出発当日でした。
予定が決まっている旅行なら事前に準備できますが、急な出張や家族の事情などで、すぐに海外へ行かなければならないこともあります。
グローバルWiFiは、主要空港などで当日申込に対応しています。ただし、すべての受取場所で対応しているわけではありません。
「今日、海外へ行くことになった」という状況でも、まずは公式サイトで利用できるか確認できる点は便利です。
③ 変換プラグや充電関連のオプションも利用できる
海外では、スマホやパソコン以外にも、充電器や電源周りの準備が必要です。
グローバルWiFiでは、通信機器のレンタルに加えて、マルチ変換電源プラグなどのオプションも用意されています。渡航先によって必要なものをまとめて手配できるのは便利です。
ただし、変換プラグと変圧器は別のものです。変換プラグはコンセントの形状を合わせるためのもので、電圧を変える機能があるとは限りません。
持参する充電器や電化製品が渡航先の電圧に対応しているか、製品の表示を確認しておきましょう。必要なオプションやセット内容も、申込時に確認することをおすすめします。
④ 紛失や破損に備える補償オプションがある
海外旅行中は、慣れない場所を移動したり、荷物を持ち歩いたりするため、レンタル機器を紛失したり、破損させたりする可能性もあります。
グローバルWiFiには「安心補償パック」という補償オプションが用意されています。
万が一の紛失や破損に備えたい方は、申込時に補償の対象範囲や自己負担額などを確認しておくと安心です。
ただし、補償プランによって対象となる事故や補償内容が異なります。補償に加入すれば、どのような紛失・破損でも必ず全額補償されるというわけではありません。
補償料金も含めた総額を確認し、自分に必要かどうか判断しましょう。
グローバルWiFi公式サイトを見てみるグローバルWiFiのデメリットも正直に紹介
便利なグローバルWiFiですが、誰にとっても最適な通信手段というわけではありません。実際に使っている私が感じる注意点も紹介します。
① ポケットWi-Fiを常に持ち歩く必要がある
ポケットWi-Fiの不便な点は、ルーターを持ち歩かなければならないことです。
スマホだけならポケットに入れて出かけられますが、グローバルWiFiを利用する場合は、ルーターも一緒に持ち歩く必要があります。
さらに、ルーターの充電残量にも気を配らなければなりません。
荷物をできるだけ減らしたい旅行や、身軽に観光したい場合は、この点がデメリットになります。
そのため私は、スマホだけで過ごす旅行ではeSIMを利用しています。
② 同行者と1台を共有すると、別行動の際に困ることがある
グローバルWiFiは、1台のルーターに複数の端末を接続できます。そのため、同行者と1台を共有すれば、レンタル料金を抑えられる場合があります。
ただし、私としては、別行動する可能性があるなら、基本的に1人1台の通信手段を用意することをおすすめします。
例えば、夫婦や友人同士で海外旅行をしていて、途中で別々に買い物をしたり、違う観光スポットを回ったりすることもあるでしょう。
1台のルーターを共有していると、ルーターを持っていない側は、そのWi-Fiを使えません。
同行者とはぐれたときに、地図を確認したり、メッセージを送ったり、待ち合わせ場所を調べたりできないと不便です。
もちろん、各自が自分のスマホで通信できるeSIMなどを用意する方法もあります。
重要なのは、同行者と別々に行動しても、それぞれがインターネットを使える状態にしておくことです。
1人1台グローバルWiFiを借りるか、グローバルWiFiとeSIMを組み合わせるかなど、旅行のスタイルに合わせて検討しましょう。
③ 返却の手間がある
グローバルWiFiはレンタルサービスなので、利用後に返却しなければなりません。
空港の返却BOXに投函できる場合は比較的簡単ですが、帰国後に返却を忘れてしまう可能性もあります。
旅行中は荷物が増えたり、帰国後に仕事や家事が待っていたりするため、返却まで気が回らないこともあるでしょう。
返却予定日と返却場所を出発前に確認し、スマホのカレンダーなどに登録しておくと、返却忘れの防止につながります。
④ 料金はeSIMより高くなる場合がある
グローバルWiFiは、通信プランに加えて、受取手数料やオプション料金などがかかる場合があります。
スマホ1台だけで通信できればよい方にとっては、eSIMのほうが費用を抑えられる場合があります。
一方、パソコンも接続したい方や、複数端末を使う方は、通信容量や接続台数も含めて比較することが大切です。
料金だけで決めるのではなく、自分が海外で何をしたいかを考えて選びましょう。
グローバルWiFiとeSIMはどちらがおすすめ?
私の場合、スマホだけで旅行するときはeSIM、会社のパソコンなど複数の端末を使いたいときはグローバルWiFiを選んでいます。
| 比較項目 | グローバルWiFi | eSIM |
|---|---|---|
| 利用方法 | Wi-Fiルーターに接続 | 対応スマホに通信プランを設定 |
| スマホでの利用 | 可能 | 可能 |
| パソコンでの利用 | Wi-Fi接続で利用可能 | テザリングなどの条件による |
| 持ち歩くもの | ルーターなど | 基本的にスマホのみ |
| 充電 | ルーターの充電が必要 | 基本的にスマホのみ |
| 複数端末の利用 | 対応台数の範囲で接続可能 | テザリングの可否などによる |
| 返却 | 必要 | レンタル機器の返却は不要 |
| 向いている人 | パソコンも使う人、複数端末を接続したい人 | スマホ中心で身軽に旅行したい人 |
※利用条件は契約するプランや端末によって異なります。
私の使い分けはシンプルです。
- スマホだけならeSIM
- 会社のパソコンも使うならグローバルWiFi
- 同行者と別行動するなら、それぞれが通信できる手段を用意する
どちらか一方がすべての人にとって優れているわけではありません。旅行の目的や荷物、予算に合わせて選ぶのがおすすめです。
グローバルWiFiは当日でも申し込める?
グローバルWiFiは、受取場所や申込時間などの条件が合えば、出発当日でも申し込めます。
私も妻の出産で急きょ台湾へ向かった際、当日に申し込み、空港で受け取ることができました。
私の場合、申込手続きは約5分で完了しました。事前に申し込んでおけば、指定した空港のカウンターやロッカーで受け取るだけで済む場合もあります。
ただし、申込や受取にかかる時間は、当日の混雑状況や受取方法によって変わります。
当日申込を検討する場合は、次の点を確認しましょう。
- 渡航先が対応エリアに含まれているか
- 利用する空港で当日申込・受取ができるか
- カウンターの営業時間内に受け取れるか
- 希望する通信プランに在庫があるか
空港にカウンターがあっても、すべての空港で同じ条件で当日申込ができるとは限りません。
急な渡航が決まったら、公式サイトで最新の受付条件を確認してください。
グローバルWiFi公式サイトを見てみるグローバルWiFiの受取方法

① 空港カウンター・ロッカーで受け取る
事前に申し込んでおけば、指定した空港のカウンターなどでWi-Fiルーターを受け取れます。
私が利用したときは、受取も非常にスムーズで、1分もかからなかったと感じました。
ただし、これは私自身の体験です。混雑状況や受取方法によっては時間がかかる場合もあるため、出発前には余裕を持っておきましょう。
空港によっては、カウンターに並ばず受け取れるロッカーなども利用できます。
② 自宅へ宅配してもらう
出発当日に空港で受け取るのが不安な方は、自宅への宅配受取も便利です。
グローバルWiFiでは、宅配受取のほか、対象地域でのコンビニ受取にも対応しています。
宅配受取には申込期限があり、公式案内では通常、出発日の2日前15時までとされています。北海道・沖縄・離島などは期限が異なる場合があるため、最新の条件を確認してください。
また、受取手数料や事前受取の追加料金が発生する場合があります。
出発前に受け取っておけば、当日に空港での受取手続きをする必要がなく、落ち着いて出発準備を進められます。
グローバルWiFi公式サイトを見てみるグローバルWiFiの使い方
Wi-Fiルーターを受け取ったら、基本的には次の手順で利用できます。
- 飛行機が着陸し、現地で利用できる状態になったらルーターの電源を入れる。
- スマホやパソコンのWi-Fi設定を開く。
- ルーターに記載されたSSIDを選択する。
- パスワードを入力するなど、案内に従って接続する。
- インターネットにつながることを確認する。
所要時間は1分程度です。
着陸後、すぐに使用できるので現地にいる知り合いに連絡する場合、「到着したよ」と伝えることができます。
一度接続設定を済ませれば、対応範囲内でルーターを通じてインターネットを利用できます。
機種や渡航先によって設定方法が異なる場合があるため、受取時の説明書も確認しておきましょう。
グローバルWiFiの返却方法
グローバルWiFiは、空港の返却BOXやカウンター、宅配便などで返却できます。
私が便利だと感じているのは、空港の返却BOXに投函する方法です。
返却BOXが設置されている場所なら、指定された返却物をまとめて投函するだけで返却できます。ただし、返却場所や利用時間は空港によって異なります。
返却を忘れて家に持ち帰ってしまった場合
もし帰国時に返却を忘れてしまっても、放置せず、できるだけ早く対応しましょう。
グローバルWiFiの公式案内では、空港で返却できなかった場合、帰国翌日中の集荷に間に合うよう、追跡可能な方法で指定の返送先へ送るよう案内されています。送料は利用者負担です。
対応する返送先は地域によって異なるため、自己判断で発送せず、公式サイトで最新の返送先と手順を確認してください。
返却期限を過ぎると延長料金が発生する場合もあります。返却を忘れたことに気づいたら、早めにカスタマーセンターへ連絡することをおすすめします。
グローバルWiFi公式サイトを見てみる海外滞在が延びてしまった場合
飛行機の欠航や予定変更などで帰国日が延びた場合は、レンタル期間の延長手続きが必要になることがあります。
グローバルWiFiでは、返却予定日までに返却できない場合、渡航中にメールまたは電話で連絡するよう案内されています。
帰国日が延びると分かった時点で、できるだけ早くカスタマーセンターに連絡しましょう。
延長料金は、返却予定日までに連絡したかどうか、契約プラン、オプションなどによって異なります。連絡せずに返却期限を過ぎた場合は、料金が高くなることもあります。
そのため、次の3点を覚えておきましょう。
- 帰国日が延びると分かったら、早めに連絡する
- 延長料金と返却予定日を確認する
- 案内された手続きに従って返却する
通信速度が遅いときはサポートを利用できる
海外では、利用する場所や現地の電波状況によって、通信速度が遅くなったり、つながりにくくなったりする場合があります。
そのようなときは、ルーターの再起動やWi-Fiの再接続を試し、改善しなければグローバルWiFiのサポートへ問い合わせましょう。
公式サイトでは、電話やメールなどによるサポートが案内されています。利用できる窓口や受付時間は、最新の公式情報を確認してください。
ただし、サポートがあるからといって、すべての場所で高速通信が保証されるわけではありません。仕事で利用する場合は、会社のセキュリティルールを守り、必要に応じて代替の通信手段も考えておくと安心です。
グローバルWiFiの料金はいくら?

グローバルWiFiの料金は、渡航先、データ容量、通信プラン、利用日数、オプションなどによって変わります。
例えば、台湾へ3日間渡航する場合でも、選ぶプランによって料金は異なります。
料金を比較するときは、通信料金だけでなく、受取手数料や補償オプションなどを含めた総額を確認しましょう。
料金の計算例
料金の仕組みをイメージするため、グローバルWi-Fiを3日間利用した場合を紹介します。
渡航先:台湾の場合
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 通信料金(台湾 4G(高速) 容量無制限) | 2,070 円/日 |
| 安心補償パック(ライト) | 550円/日 |
| 受取手数料 | 500円 |
| 3日間の合計 | 8,360円 |
私がいつも台湾に行く際に利用しているプランは「台湾 4G(高速) 容量無制限」です。
このプランで不自由したことは特にありません。
主なプラン
「台湾 5G(超高速) 容量無制限 AI電波改善」 3,170 円/日
「台湾 5G(超高速) 容量無制限」 2,870 円/日
「台湾 4G(高速) 容量無制限」 2,070 円/日
「台湾 4G(高速) 1.1GB/日 超大容量」 1,570 円/日
紹介した料金は記事を書いた日における料金のため
実際の料金は、申込時に公式サイトで確認してください。
グローバルWiFiはこんな人におすすめ

ここまでの実体験を踏まえると、グローバルWiFiは次のような方に向いていると感じます。
- 海外出張で会社のパソコンを使いたい人
- スマホ以外にも複数の端末を接続したい人
- eSIMの設定やテザリングに不安がある人
- 急な海外渡航に備えて通信手段を用意したい人
- 変換プラグなどのオプションもまとめて準備したい人
- 紛失・破損に備えた補償プランを検討したい人
一方、スマホだけで通信できれば十分な方や、荷物をできるだけ減らしたい方には、eSIMのほうが使いやすい場合もあります。
また、同行者と別行動する可能性があるなら、1台のWi-Fiルーターを共有するだけでなく、それぞれが通信できる手段を用意することも大切です。
まとめ:自分の旅行スタイルに合った通信手段を選ぼう
私はこれまで台湾・中国・ドイツ・トルコ・フランスでグローバルWiFiを利用してきました。私自身の利用経験では、大きなトラブルはなく、海外旅行や海外出張の通信手段として活用してきました。
特に、妻の出産で急きょ台湾へ向かったときには、当日に申し込んで受け取れたことが助けになりました。
もちろん、ポケットWi-Fiには、端末を持ち歩く必要があることや、充電・返却の手間があるというデメリットもあります。そのため、スマホだけで旅行するときはeSIMを利用しています。
大切なのは、どちらか一方に決めつけるのではなく、旅行の目的や使いたい端末に合わせて選ぶことです。
海外でパソコンも使いたい方、複数の端末を接続したい方、急な渡航に備えたい方は、グローバルWiFiを検討してみてはいかがでしょうか。
料金や対応エリア、受取・返却方法、補償内容は変更される場合があります。申込前に公式サイトで最新情報を確認し、自分に合ったプランを選んでください。


コメント