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台湾旅行を計画しているとき、悩みのひとつになるのが現地でのインターネット環境ではないでしょうか。
「台湾でスマホを使いたいけれど、通信費はできるだけ抑えたい」
「ポケットWi-Fiは持ち歩くのが面倒」
「eSIMは便利そうだけど、設定できるか不安」
そんな方におすすめしたいのが、海外旅行向けeSIMサービスの Saily(セイリー) です。
私は日本人の私と台湾人の妻の「日台夫婦」です。
台湾への渡航経験が多く、実際に台湾でSailyを利用しました。
台湾以外にもトルコやチェコに旅行に行った際にも利用したことがあります。
使ってみて特に便利だと感じたのは、スマートフォンだけでインターネットを利用できることです。
ポケットWi-Fiのように専用端末を持ち歩く必要がなく、旅行中の移動がラクになりました。
さらに、動画やゲームアプリのしすぎで旅行中に途中でデータ容量がなくなったこともありまずが、現地のフリーWi-Fiに接続して追加購入し、再びインターネットを使えるようになりました。
こうした経験から、荷物を減らして身軽に旅行したい方や、海外旅行の通信費を抑えたい方には、Sailyをおすすめします。
この記事では、台湾旅行でSailyを使うメリット、料金プラン、申し込み方法、日本での事前設定、台湾到着後の使い方まで、実体験を交えて詳しく紹介します。
台湾旅行の通信手段を探している方は、ぜひ参考にしてください。
Sailyとは?台湾旅行におすすめのeSIMサービス

Sailyは、海外旅行先でスマートフォンからインターネットを利用できる旅行用eSIMサービスです。
【Saily】eSIMとは、スマートフォンに内蔵されたSIM機能を利用する仕組みです。
対応機種であれば、物理的なSIMカードを差し替えずに海外用の通信プランを設定できます。
Sailyでは、渡航先に合わせたデータプランを購入し、スマートフォンにeSIMを設定して利用します。
台湾旅行では、次のような場面でインターネットが必要になります。
- Googleマップで目的地や駅からの行き方を調べる
- 台湾グルメのお店や営業時間を検索する
- 翻訳アプリで中国語のメニューや案内を確認する
- LINEで家族や友人と連絡を取る
- SNSに旅行中の写真を投稿する
こうした場面で、いつでもインターネットを使える環境があると便利です。
Sailyなら、出発前に日本で準備を進められるため、台湾に到着してから現地のSIMカードを探す必要がありません。
台湾旅行の通信手段に迷っているなら、まずはSailyの料金プランを確認してみてください。
台湾旅行でSailyをおすすめする4つの理由

1.ポケットWi-Fiを持ち歩かずに済む
私がSailyをおすすめする大きな理由は、スマートフォンだけで通信環境を用意できることです。
ポケットWi-Fiを利用する場合、専用端末を旅行中ずっと持ち歩かなければなりません。
観光地を歩き回ったり、電車で移動したりするときには、できるだけ荷物を少なくしたいですよね。
さらに、ポケットWi-Fiは端末の充電が必要になることもあります。
スマートフォンとWi-Fi端末の両方のバッテリーを気にしなければならないのは、少し面倒です。
一方、Sailyは対応するスマートフォンにeSIMを設定すれば利用できます。
専用端末を持ち歩く必要がないため、身軽に観光を楽しめます。
台湾旅行では夜市を巡ったり、街中を散策したりする機会も多いと思います。
荷物を減らして行動したい方にとって、Sailyは便利な選択肢です。
2.ポケットWi-Fiより通信費を抑えやすい
海外旅行の通信費は、旅行日数や必要なデータ容量によって変わります。
ポケットWi-Fiの場合、レンタル料金に加えて、プランによっては補償料やオプション料金などがかかることもあります。
Sailyは必要なデータ容量に合わせてプランを選べるため、少ないデータ容量で足りる旅行なら、通信費を抑えやすいのがメリットです。
また、端末の受け取りや返却にかかる手間もありません。
もちろん、すべてのケースでSailyのほうが安いとは限りません。比較するときは、旅行日数・データ容量・利用人数をそろえて検討しましょう。
それでも、余計な荷物を増やさず、オンラインで通信の準備を済ませたい方には、Sailyをぜひ検討してほしいサービスです。
3.空港での受け取り・返却が不要
ポケットWi-Fiをレンタルする場合、サービスによっては出発前に端末を受け取り、帰国後に返却する必要があります。
旅行前後は荷造りや移動で忙しくなりがちです。通信端末の受け取りや返却がなくなるだけでも、準備の負担を減らせます。
Sailyはオンラインで購入し、スマートフォンに設定する仕組みなので、専用端末を受け取ったり返却したりする必要がありません。
台湾旅行の準備をできるだけ簡単に済ませたい方におすすめです。
4.旅行中にデータ容量が足りなくなっても追加購入できる
Sailyの便利さを実感した旅行での出来事があります。
旅行中にデータ容量がなくなってしまったことがありました。
そのときは現地のフリーWi-Fiに接続し、Sailyからデータを追加購入しました。その結果、再びインターネットを利用できるようになりました。
海外旅行では、地図アプリや検索を使っているうちに、思っていた以上にデータを消費することがあります。
旅行中にデータ容量が不足したとき、追加購入できる仕組みがあるのは心強いと感じました。
台湾旅行でも、地図やSNSを頻繁に利用する方は、必要なデータ容量を考えてプランを選びましょう。
なお、追加購入の条件や手順はプランによって異なる場合があります。利用中のプランで追加できるか、購入前に確認しておくと安心です。
Sailyの台湾向け料金プラン

Sailyでは、台湾向けのデータプランを選択できます。
料金はデータ容量や利用期間によって異なるため、自分の旅行スタイルに合ったプランを選ぶことが大切です。
公式サイトで確認できる台湾向けプランの料金例は、次のとおりです。
| データ容量 | 利用期間 | 料金例 |
|---|---|---|
| 1GB | 7日間 | US$3.99 |
| 3GB | 30日間 | US$8.99 |
| 5GB | 30日間 | US$11.99 |
| 10GB | 30日間 | US$19.99 |
| 20GB | 30日間 | US$30.99 |
※料金・データ容量・利用期間は変更される場合があります。上記は掲載時の参考例として扱い、購入前に公式サイトで最新情報を確認してください。
データ容量5GB、30日間のプランを利用した場合、30日間毎日5GB使えるということではありません。
利用開始から30日以内に5GBまで使える、というプランです。
30日を超えるか、5GBを使い切ると終了しますのでご注意ください。
台湾旅行では何GBがおすすめ?
「結局、何GBを選べばいいの?」と迷う方もいると思います。
データ容量は、旅行日数だけでなく、スマートフォンの使い方によっても変わります。
1GB:地図や検索など、必要最低限の利用が中心の方
地図やお店の検索など、必要なときだけインターネットを使う方は、少量のデータプランから検討できます。ただし、旅行中の利用頻度によっては足りなくなる可能性もあります。
3GB〜5GB:地図・検索・SNSをバランスよく使いたい方
台湾旅行中に地図やお店の検索をしたり、LINEで連絡したり、SNSを利用したりする方は、このあたりの容量を比較してみましょう。
10GB以上:データ容量を気にせず余裕を持って使いたい方
写真や動画の送信が多い方、SNSを頻繁に利用する方は、大きめの容量を検討すると安心です。
ただし、動画の視聴やスマートフォンの自動バックアップなどは、多くのデータを消費することがあります。旅行中はWi-Fiを活用するなど、データ容量を節約する工夫もおすすめです。
迷った場合は、料金だけでなく、利用期間と必要なデータ容量を比較して選びましょう。
Sailyの申し込みから台湾で使うまでの手順
初めてeSIMを利用する方にとって、気になるのが設定方法ではないでしょうか。
私も、初めて利用するサービスは事前に操作方法を確認しておくことが大切だと感じます。
Sailyを利用する場合は、日本にいる間にeSIMの設定を済ませ、台湾に到着してから通信設定を切り替える方法がおすすめです。
飛行機が着陸し、機内モードを解除するタイミングで通信設定を切り替えることで、現地到着後すぐにネット環境を使うことができます。
STEP 1:スマートフォンがeSIMに対応しているか確認する
まず、自分のスマートフォンがeSIMに対応しているか確認しましょう。
eSIM対応機種でも、端末の仕様や販売地域によって利用条件が異なる場合があります。購入前にSailyの公式サイトで対応機種を確認してください。
STEP 2:台湾向けのデータプランを購入する
Sailyの公式サイトまたはアプリから台湾向けのプランを選び、必要なデータ容量を購入します。
旅行日数やスマートフォンの使い方を考えて、無理のないプランを選びましょう。
使い切れなかった分は無駄になってしまいます。
台湾以外の国にも渡航する場合は、訪問する国が対象に含まれているかも確認してください。
STEP 3:日本でeSIMをインストールする
購入後は、Sailyアプリの案内に従ってeSIMをインストールします。
iPhoneとAndroidでは設定画面が異なるため、公式ガイドを確認しながら進めると安心です。
初めてだと少し分かりにくいと感じるかもしれませんが、出発前に設定を済ませておけば、台湾に到着してから慌てずに済みます。
設定にはインターネット接続が必要になる場合があるため、日本のWi-Fiなどが使える環境で準備しましょう。
STEP 4:台湾に到着したら通信設定を切り替える
台湾に到着したら、スマートフォンのモバイル通信設定を確認します。
基本的には、次の項目をチェックしましょう。
- SailyのeSIMが有効になっている
- モバイルデータ通信にSailyの回線を選択している
- Sailyの回線のデータローミングをオンにしている
設定後、現地の通信網につながるとデータ通信を利用できます。プランの有効化条件は、購入したプランの案内に従ってください。
また、日本の携帯電話会社の回線で海外ローミング料金が発生しないよう、普段使っている回線の設定にも注意しましょう。
日本の電話番号でSMSを受信したい場合などは、契約している携帯電話会社の案内も確認してください。
申し込みから最短どれくらいで使える?
Sailyはオンラインで購入でき、購入後すぐにeSIMの設定を進められます。
極端な話、飛行機に乗る30分前に購入し、設定することもできます。
そのため、購入と設定がスムーズに完了すれば、現地でSIMカードを探したり、ポケットWi-Fiを受け取ったりする必要がありません。
ただし、実際に通信できるようになるまでの時間は、端末や設定状況、通信環境によって異なります。必ず数分で利用できると保証されているわけではありません。
旅行直前に慌てないよう、余裕を持って日本で設定を済ませておくことをおすすめします。
Sailyを利用する前に知っておきたい注意点

Sailyは便利なサービスですが、利用前に確認しておきたいポイントもあります。
eSIM対応のスマートフォンが必要
eSIMに対応していないスマートフォンでは利用できません。購入前に対応機種を確認しましょう。
データ容量を考えてプランを選ぶ
少量のデータプランは料金を抑えやすい一方、使い方によっては容量が足りなくなる可能性があります。
地図や検索が中心なのか、動画やSNSも頻繁に利用するのかを考えて選びましょう。
GBはまとめて購入した方がお得なので、少ないGBを何度も購入するより、適切なGB量を一回で購入するほうがお得です。
通信速度やつながりやすさは場所によって異なる
現地の通信網や電波状況によって、通信速度やつながりやすさは変わります。
設定方法を事前に確認しておく
初めてeSIMを使う場合、設定に戸惑うことがあるかもしれません。
日本にいる間に公式ガイドを読んでおくと、現地でのトラブルを減らしやすくなります。
これらの注意点を理解したうえで準備すれば、Sailyをより安心して利用しやすくなります。
Sailyはこんな人におすすめ!
ここまで紹介した内容を踏まえると、Sailyは次のような方におすすめです。
- 台湾旅行の通信費をできるだけ抑えたい
- ポケットWi-Fiを持ち歩かずに観光したい
- 空港での受け取りや帰国後の返却を省きたい
- オンラインで旅行の準備を済ませたい
- 自分のスマートフォンで地図・検索・SNSを使いたい
一方、eSIMに対応していないスマートフォンを使っている方や、複数人で1台の通信端末を共有したい方は、ほかの通信手段も比較してみましょう。
また、Sailyはデータ通信を中心としたサービスです。通常の電話番号を使った通話やSMSが必要な場合は、利用するプランと携帯電話会社の契約内容を確認してください。
まとめ:台湾旅行の通信手段ならSailyがおすすめ!

今回は、台湾旅行におすすめのeSIMサービス「Saily」について、料金や設定方法、実際に使った感想を紹介しました。
私は台湾とチェコの旅行でSailyを利用しましたが、特に便利だと感じたのは、ポケットWi-Fiのように専用端末を持ち歩く必要がないことです。
旅行中の移動がラクになり、荷物も減らせます。
また、チェコ旅行でデータ容量がなくなったときには、現地のフリーWi-Fiから追加購入して、再びインターネットを使えるようになりました。
このような実体験から、台湾旅行で通信費を抑えたい方や、身軽に観光を楽しみたい方には、Sailyをおすすめします。
初めてeSIMを利用する方は、事前に設定方法を確認しておきましょう。日本にいる間に準備を済ませておけば、台湾到着後もスムーズに使い始めやすくなります。
台湾旅行の通信手段を探している方は、まずSailyの最新料金とデータプランを確認して、自分の旅行に合ったプランを選んでみてください。

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