SNS記録(夫婦間の交流が確認できる資料の作り方)

配偶者ビザ

SNS記録資料について

配偶者ビザ(在留資格認定証明書)申請に提出が必要な資料です。

この資料の作り方はオリジナルです。

色々なサイトを探しましたが、出てくるのは行政書士のホームページばかり・・・。

具体的にどのような記録を載せるのか、どのような形式で載せるのか、全然見当たりませんでした。

これから自分達で資料を作成し、申請する国際結婚夫婦に参考になれば幸いです。

どのようなSNS記録を載せるか

私たちが入管に提出した資料では以下の内容・頻度の資料作りを意識しました。

内容

・連絡先を交換した日のやりとり

・デートの約束のやりとり

・交際した日のやりとり

・結婚を決めた日のやりとり

・両親の挨拶の打ち合わせ内容

・婚姻届けの提出の打ち合わせ内容

・妻(外国人配偶者)と私(日本人)の家族とのやりとり

夫婦間のやり取り以外にも、妻と私の家族のLINEを提出したのは、「しっかり両親に報告しています!」ということを示すためです。

逆に載せなかった内容は、喧嘩のやり取り、「好きだよ」などの主観的なやり取り、面白くない冗談などです。

審査する人が読んで、「まともな夫婦だな」と思ってもらえる内容をピックアップしました。

頻度

定期的に連絡をしていることが分かるように、1~2カ月に1履歴程度。

私たちは出会ってから結婚するまで、約2年間ありましたが、計29枚のLINEのスクリーンショットを提出しました。

作成した資料

実際に作成した資料の形式を載せます。

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1ページ目に資料の説明

2ページ目以降にLINEのスクリーンショットと、どのようなやり取りなのか時系列順に簡潔に書きました。

資料が複数ページになる場合は、ページ番号も記入すれば親切だと思います。

私たちは全10ページになりました。

LINEのスクリーンショットは、日付が分かるようにカレンダーを表示させた画面のスクリーンショットにしました。

カレンダーを表示させる方法は、このサイトに載っています。

資料に載せるLINE履歴の内容は、他の資料(渡航歴、質問書、申請理由書など)と日付や時系列が一致していることを確認してください。

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