国際結婚のための手順
私が国際結婚を行ったときの、おおまかな流れは以下の通りです。
①交際開始
②同棲生活(日本で3カ月)
③プロポーズ
④両親に挨拶
⑤婚姻届け提出
⑥在留資格認定証明書(日本人の配偶者等)申請
⑦配偶者ビザ 取得
こまかい手順は今後書いていきます。
日本×日本の結婚との違い
国際結婚と日本人同士との結婚で、大きな違いは
⑤婚姻届け提出の仕方
⑥在留資格認定証明書(日本人の配偶者等)申請
⑦配偶者ビザ 取得
です。
婚姻届けを提出したら、普通の夫婦生活が送れると思ったら違います・・・。
配偶者ビザとは
パスポートを持っているだけで、何もビザ申請していない外国人は、短期滞在ビザで日本に来ることになります。
短期滞在ビザで外国人が日本に滞在してよい期間は、連続で90日以内、1年間で180日以内と決まっています。
この期間を超えて、日本に滞在し続けると不法滞在となります。。。
また、短期滞在ビザでは日本国内で就職が出来ない、住民票が持てない、などの制約があります。
そのため、日本で夫婦生活を送るためには、「配偶者ビザ」を取得する必要があります。
「配偶者ビザ」を取得するためには入管から、「在留資格認定証明書」を交付してもらう必要があります。
簡単にいうと、在留資格認定証明書は日本の法務省がビザ申請していいですよ、と保証してくれた証明書です。
その証明書を持って、配偶者ビザの申請が出来ます。
配偶者ビザが手に入れば、短期滞在ビザでの規定期間以上の滞在、就職、住民票、携帯番号、銀行口座、マイナンバー、健康保険証など日本で生活していくのに必要なものが手に入ります。
※配偶者ビザにも6カ月~5年の期間が設定されていて、都度更新しなければいけません。
なんかゲームのミッションみたいですよね。
最後に
私は婚姻届けを提出する1週間前に在留資格認定証明書の存在を知りました。
そんな準備不足だった私でも、自力で在留資格認定証明書を申請し
無事3年の期間を交付いただきました。
具体的な準備書類や書き方について、今後書いていきます。
ご質問やご要望は是非コメントしてください!


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