交際中にやるべきこと
現在、交際中の国際カップルに向けて、交際中にやっておいたほうがいいことをまとめます。
ここに書いたことは別記事の在留資格認定証明書の申請時に必要なものです。
・場所が分かる背景でツーショットの写真をたくさん撮る
観光地の場所が書いてある場所、レストランの看板の前、有名な観光スポットなど
・LINEなどのメッセージを残す
デートの計画(いつ、どこで、何をするか)を文字で残す
・通話履歴を残す
定期的(1~2カ月)に数十分の電話履歴を残す
・相手や自分の家族と会ったときは、写真を撮る
どこで撮ったか分かる背景で家族と自分が写っている写真
・プレゼントや手紙は残しておく
お礼のLINEメッセージもあればなお良し
なぜ必要なのか
在留資格認定証明書を申請するさいは、”偽装結婚でないこと”を書類で記載する必要があります。
いくら自分で「真剣な結婚です。」と言っても、証明できる資料がなければ入国管理局は判断できません。
そこで真剣な結婚ということの証拠となるのが写真やメッセージ、通話履歴などの交際履歴です。
在留資格認定証明書申請時に、申請書に「〇月〇日 レストランで両親に結婚の挨拶」とだけ書くよりも、当時の写真やレストランの予約画面も添付されていたほうが信ぴょう性が上がりますよね。
私は、写真と日付の資料、LINEのメッセージと通話の画面のスクリーンショットの資料を在留資格認定証明書申請時に添付しました。
私の場合、妻が定期的にLINEメッセージを整理(削除)するタイプだったので全て私の携帯から履歴を調べたり、スクショを取りました。
もし、私も履歴を消していたら、交際履歴を証明することが難しかったと思います。。。
現在交際中の国際カップルは是非、たくさん思い出(証拠)を残しておいてください!
余談
在留資格認定証明書申請時に書類作成のため、交際履歴を調べていると
当時の思い出がよみがえってきます。
自分達の歴史を思い出しながら資料を作成するのは、改めて結婚する認識を高めることができて
国際結婚ならではの良い経験だと思います。


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