自分で申請できるのか
結論からいうと、全然自分たちでも申請できます!
私たちは自分たちで書類集めや資料作成を行い、申請し無事交付されました。
在留資格認定証明書の申請をネットで調べると、行政書士に依頼することが出来ることが分かります。
私たちは最初、集める書類の多さや書き方が分からず、行政書士へ依頼することを考えました。
しかし、依頼するにはお金がかかることもあり、自分たちでも頑張れば出来ると思い、自分たちで申請することにしました。
メリット・デメリット
自分達で申請する場合と行政書士に依頼する場合を比較します。
| 自分で申請 | 行政書士に依頼 | |
| ①費用 | 5000円以下 | 10万~15万円 |
| ②時間 | 30日 | 1日 |
費用について
費用は圧倒的に自分達で申請するほうが安いです。
行政書士事務所のホームページでは10万~15万円程度の依頼費用がかかります。
難易度の高い案件だと20万円近くかかることもあるそうです。
自分達で申請する場合は、コピー代や返信用封筒、切手の費用や入管に行くための交通費などが必要となります。
大体5000円程度がかかりました。
時間
時間は圧倒的に行政書士に依頼するほうがメリットがあります。
行政書士に依頼する場合も、以下の資料作成は必要です。
・質問書の記入
・各種証明書の収集(戸籍謄本、住民票、課税証明書、在職証明書など)
・相手国の各種証明書の収集(結婚証明書、パスポートなど)
・証明写真撮影
私が一番資料作成に時間のかかった、申請理由書を行政書士に依頼できるのは大きなメリットだと思います。
自分たちで資料作成をする場合、書き方を調べながら書いていくので、ただ記入するよりも時間がかかります。。。
入管へ申請するさいも、代理人として行政書士が行ってくれるのでわざわざ仕事の休みを取っていく必要もありません。
多くの行政書士事務所は土日も対応してくれるのも、仕事をしている人にとっては助かります。
おススメはどっち?
資料の書き方が分からなくて不安なのは、みんな一緒です。私も最初は不安でした。
このブログは、自分で申請したいけど、申請書の書き方が分からない人のために書いてます。
資料の書き方が分からない、以外の観点から自分で申請or行政書士に依頼のどちらが向いているか、以下の通りです。
自分たちで申請に向いている人
・仕事の休みを平日2日程度取れる(1日:市役所などで書類を集める。1日:入管に申請しに行く)
・お金を節約したい
・仕事終わりや休日などに資料を書く時間がある
・パソコンが家にある。(資料作成のため)
行政書士に依頼した方がいい人
・仕事の休みが取れない
・パソコンが家にない。
・結婚した経緯に審査の不利になる条件がある
難易度の高い申請
以下のパターンで結婚に至ったカップルは、審査が厳しくなる可能性があるので行政書士に依頼した方が良いと思います。
・婚姻関係の実態を疑わせる要素(交際期間短い、年齢差が大きい、会った回数が少ないなど)
・経済的な不安定さ(安定した収入がない、税金や年金の滞納)
・在留資格違反の経歴(オーバーステイ、不法就労など)
交際期間は半年以下、年齢差は10歳差以上、会った回数は3回未満、年収が240万以下などの条件に当てはまる方です。
このような方は、理由書をしっかり書かなければいけないので、プロの行政書士に依頼した方が良いと思います。
逆に、この条件以外の方は自分で申し込むことが十分に出来ると思います。
審査通過率は?
在留資格認定証明書の交付許可率は公開されていません。
(サイトによっては90%以上と書かれていますが、ソース不明でした。)
行政書士が申請した場合VS自分で申請した場合の許可率の比較情報もありませんでした。
ただ、通過率が数%といったほど難易度の高い審査ではないと思います。
不安な方へ
私たちも最初、申請するときは不安でした。
「自分で申請して落ちるなら、最初から行政書士に依頼した方が良いのでは?」
「落ちたらどうしよう」
「きちんと資料作れるか不安、、、」
「素人なのにちゃんと申請できるのか。。。」
色々不安がありました。
実際、在留資格認定証明書が交付されるまで不安は続いていました。
何も審査に不利になる条件がなければ、十分自分達で申請できると思います!
不安があれば、行政書士事務所の無料相談もあるので一回話を聞きに行くのも良いと思います。
このブログにコメント等を書いてくださってもOKです。


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