写真(夫婦間の交流が確認できる資料の作り方)

配偶者ビザ

写真資料について

配偶者ビザ(在留資格認定証明書)申請に提出が必要な資料です。

この資料の作り方はオリジナルです。

色々なサイトを探しましたが、出てくるのは行政書士のホームページばかり・・・。

具体的にどのような写真を提出するのか、どのような形式で載せるのか、全然見当たりませんでした。

これから自分達で資料を作成し、申請する国際結婚夫婦に参考になれば幸いです。

どのような写真を提出するか

私たちが入管に提出した資料では以下の写真を載せました。

内容

・デート中の写真(2ショット)

・相手や自分の家族と撮った写真

・婚姻届けを提出したときの写真

デート中の写真は、背景で場所が分かる2ショットの写真を選びました。

家族が写っている写真もあればとても良いと思います。

家族から認められた交際・結婚であったことを証明できます。

夫婦以外の方が写っている場合は、夫婦を丸で囲い分かるようにしました。

頻度

各日(各デート)1枚の写真にしました。同じ日の写真を複数枚提出しても、審査のうえで特に意味がないと思います。

私たちは出会ってから結婚するまで、約2年間ありましたが、計18枚の写真を提出しました。

作成した資料

実際に作成した資料の形式を載せます。

資料は無料のグーグルドキュメントで作成しました。

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写真のそばに、「日付と説明」を書きました。

例:20**年*月*日 大阪でデート

資料が複数ページになる場合は、ページ番号も記入すれば親切だと思います。

私たちは全5ページになりました。

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