配偶者ビザの在留資格を申請するさいに、出入国在留管理庁へ提出する「質問書」の書き方を紹介します。
実際に私たちが書いて、きちんと交付された記入例です。
質問書は出入国在留管理庁のホームページでダウンロードできます。
出入国在留管理庁へ提出する質問書は全部で8ページあります。
この記事では5~8ページ目の記入例を記載します。
質問書 5ページ目
555c02f580df2ade7411497b2a2dc35f結婚式(披露宴)について
結婚式を行った年月日と場所を記入します。
まだ行っていない方は予定日、場所を記入しましょう。
予定日は場所も未定の方は、「〇年〇月頃 〇〇で挙式を検討中」など、現時点の状況を記入してください。
私たちは結婚式は行っておらず、行う予定もなかったので「該当なし」と記入しました。
ただ、フォトウェディングは撮る予定だったので、その旨を記入しました。
結婚式を挙げないことで、審査に不利にならないか心配でしたが、大丈夫でした!
結婚歴について
夫婦お互いの結婚歴を記入してください。
※参考資料:戸籍謄本
日本への来日回数・時期について
申請人(外国人)がこれまでの人生で日本に来た回数、時期を記入してください。
私たちはデート目的での来日の場合は「私に会うため」と書きました。
※短期滞在ビザでの来日の場合、「ビザ申請のため」や「仕事探しのため」などと言った、短期滞在ビザでの活動範囲を超える内容は書かないようにしてください。
※参考資料:渡航歴が記載された資料(パスポート、出国歴証明書など)
質問書 6ページ目
91c0a8aa63f61c08859747442398ef86配偶者(日本人)の出国歴について
配偶者(日本人)が結婚前後のこれまでの人生で配偶者の母国に行った回数、時期を記入してください。
※参考資料:渡航歴が記載された資料(パスポート、出国歴証明書など)
申請人(外国人)の強制退去歴について
申請人(外国人)が過去に日本から退去強制されたことがあるか、記入します。
無の場合は、質問書7ページまでスキップしてください。
有の場合は、以降の項目で詳細について記入してください。
もし退去強制歴がある場合は、自分で申請ではなく行政書士といったプロと相談するか代行依頼をおススメします。。。
※参考資料:犯罪歴証明書
質問書 7ページ目
33c73de75ab5e3df62511592c88847dcお互いの親族に関して
夫と妻、それぞれの親族の情報を記入してください。
年齢や住所、電話番号は申請時の状況を記入してください。
念のため私は、家族に連絡し住民票に登録されている住所を確認し、記入しました。
電話番号まで記入しますが、私の場合、審査中に親族に連絡が来ることはありませんでした。
※参考資料:戸籍謄本
質問書 8ページ目
b9e347ed0caa04eadab18e58841332adお互いの子供に関して
お子さんがいる場合は、記入してください。
いなかれば空白で大丈夫です。
※参考資料:戸籍謄本
結婚を知っている親族について
基本的に夫と妻のお互いの親族に〇を付ければ大丈夫です。
※参考資料:顔合わせ時の写真など
最後に
質問書を記入した日付と配偶者(日本人)の自筆署名を書きます。
ここにも書いてある通り、事実に反することがないか今一度ご確認をお願いいたします。
完成
以上で質問書は完成となります。
お疲れさまでした!


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