配偶者ビザ在留資格認定証明申請書の書き方 2/3

配偶者ビザ

在留資格認定証明書交付申請書の書き方

配偶者ビザの在留資格を申請するさいに、出入国在留管理庁へ提出する「在留資格認定証明書交付申請書」の書き方を紹介します。

実際に私たちが書いて、きちんと交付された記入例です。

1組でも似たような境遇の夫婦がいて、参考になることが出来れば幸いです。

私たちは

・夫が日本人

・妻が外国人(台湾人)

・日本で生活する

・在留資格認定証明書の申請は初めて

・行政書士に依頼ではなく、自分で申請

・妻は就労ビザ等は持っていない

・紙での申請

という例です。

出入国在留管理庁へ提出する当該申請書は全部で3ページあります。

この記事では2ページ目の記入例を記載します。

在留資格認定証明書交付申請書 2枚目

在留資格認定証明書交付申請書の2枚目は2025.11.04時点では下の通りです。

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在留資格認定証明書交付申請書 2枚目 記入例

私たちが記入した内容を紹介します。

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一つ一つ解説します。

22.身分または地位

配偶者ビザの申請なので、「日本人の配偶者」の□を塗りつぶしてください。

23.配偶者については婚姻,子については出生又は縁組の届出先及び届出年月日

婚姻届け提出を行った役所名と日付を記入します。

日本国届出先の欄は戸籍謄本と一致していることを確認してください。

本国等届出先は戸籍謄本、もしくは海外側で発行された結婚証明書と一致していることを確認してください。

24.申請人の勤務先等

ビザが発行されたあとの申請人(外国人)の勤務先を書きます。

就職先が決まっていない場合は、「該当なし」と書いてください。

いずれは日本で働く意思がある場合は、「該当なし(就労の意思有)」と書いてください。

25.滞在費支弁方法

毎月の生活費に関する項目です。生活費を誰がいくら支出するかを記入します。

配偶者(日本人)の給与から支出する場合は、「身元保証書」の□を塗りつぶしてください。

そして、月の生活費(家賃、食費、光熱費など)の見込み金額を記入します。

配偶者(日本人)が支払い可能な金額、かつ生活できる金額を記入してください。

私たちは20万円と記入しました。

結び

以上が私たちが申請したときの記入例です。

参考になれば幸いです。

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