質問書の書き方 1/2

配偶者ビザ

質問書の書き方

配偶者ビザの在留資格を申請するさいに、出入国在留管理庁へ提出する「質問書」の書き方を紹介します。

実際に私たちが書いて、きちんと交付された記入例です。

質問書は出入国在留管理庁のホームページでダウンロードできます。

出入国在留管理庁へ提出する質問書は全部で8ページあります。

この記事では1~4ページ目の記入例を記載します。

質問書 1ページ目

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申請人 国籍・地域/氏名/性別

申請人(外国人)の国籍です。台湾人の場合、台湾と記載して問題ありません。

申請人(外国人)の名前を書きます。

中国や韓国、台湾のように漢字名がある場合は、「アルファベット名/漢字名」と併記してください。

申請人(外国人)の性別を書きます。

いずれもパスポートの情報と一致していることを確認してください。

※参考資料:パスポート

配偶者 氏名/国籍・地域/住所/電話

配偶者(日本人)の名前を書きます。

配偶者(日本人)の国籍を「日本」と書きます。

配偶者(日本人)の住所と電話番号を書きます。固定電話/自宅電話がない場合は、電話番号の欄に「該当なし」と記入してください。

※参考資料:戸籍謄本、住民票、パスポート

配偶者 住居情報

同居者の有無は、既に申請人(外国人)と同居しているご夫婦、もしくは賃貸借契約書に申請人(外国人)の名前も入っている場合は、有を塗りつぶし、配偶者の氏名も併せて記入してください。

住民票に同居者がいなく、配偶者が賃貸契約に携わっていない場合は無とします。

配偶者(日本人)の住んでいる住宅が自己所有か借家(賃貸)かを書きます。

借家(賃貸)の場合は家賃や間取りも書きます。

2DKのよう場合は、Lを横線で消して書いてください。

※参考資料:住民票、賃貸借契約書

配偶者 会社情報

配偶者(日本人)の勤務先の会社名、住所、電話番号を書きます。

職務内容に関しては、ざっくりした内容でもOKです。

就職年月日は正しい情報を書いてください。

支店・事業所に勤めている場合は、本社の情報ではなく、支店・事業所の住所・電話番号を記入します。

※参考資料:在職証明書、会社のホームページ、会社紹介パンフレット

質問書 2ページ目

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結婚に至った経緯(いきさつ)

初めて知り合った時期、場所を書いてください。

場所は、国名や地名を書いてください。

※参考資料:渡航歴が記載された資料(パスポート、出国歴証明書など)

結婚のいきさつは、この質問書だけでは書ききれないと思います。

(書ききれた場合は、簡潔に書きすぎ、もしくは内容の不足だと思います)

質問書にも「適宜の用紙を使用し記載していただいて結構です」と書かれているので

「別紙に記載」と書き、別途申請理由書などの資料を作成することをおすすめします。

質問書 3ページ目

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紹介者の有無などについて

友人などの紹介、もしくはアプリ、結婚相談所での紹介で知り合った場合は、書いてください。

私たちは特に紹介者がいなかったので「無」を塗りつぶしました。

「無」の場合は、紹介者に関する情報は空欄でOKです。

夫婦間の会話で使われている言語について

日常のコミュニケーションに使用している言語を書きます。

私たちは日本語で会話しています。

(私は中国語・台湾語を一切話せません。。。)

質問書 4ページ目

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質問に沿って、正直に回答していきます。

語学レベルに関して

言語レベルに関しては、別途証拠となる資料を添付することで内容の信ぴょう性が高まると思います。

※参考資料:日本語能力検定(N1、N2、N3)などの合格証明書、留学証明書

外国人配偶者が日本語をどのように学んだのか

日本語をどのように学んだのかについて私たちが実際に記入した内容を記載しますので参考にしてください。

いつ:高校、大学、留学、など

どのように:授業、本で独学、アニメを通じて、日本人との会話など

実績:日本語能力検定、受賞歴、留学実績、日本での就職実績

嘘偽りなく、本当のことを記入してください。

話を盛らない範囲で、しっかり日本語能力をアピールすることを心掛けて記入してください。

※参考資料:日本語能力検定(N1、N2、N3)などの合格証明書、留学証明書

コミュニケーションが取れないときの対応

コミュニケーションが取れないときの対応について、私たちが実際に記入した内容を記載しますので参考にしてください。

外国人の場合、すべての日本語を知っていることがほとんどないと思います。

そのときにどうしているかを書いてください。

例:日本人が分かるまで簡単な言葉で説明する、辞書で調べる、インターネットで調べる、など

通訳者に関して

通尺者がいない場合がほとんどだと思います。

いない場合は、「該当なし」と書いてください。

結婚届出時の証人に関して

婚姻届けを記載したさいの、証人2名を書いてください。

婚姻届けに記載している内容と同じ記載で問題ありません。

※参考資料:婚姻届け

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