在留資格認定証明書(配偶者ビザ)の申請手順

配偶者ビザ

配偶者ビザとは

はじめに一言・・・私は会社員で行政書士ではありません。

私なりの理解や知識で記事を書くのでご了承ください。

配偶者ビザとは、外国人の配偶者を日本に呼び寄せて、日本で結婚生活を送っていくためのビザです。

私たちは、台湾人の妻を日本に呼び寄せるにあたり、配偶者ビザを取得しています。

配偶者ビザを取得していなく、就労ビザや留学ビザもない場合は、短期滞在ビザとなり連続で90日かつ年間180日以下しか日本に滞在できません。

また、短期滞在ビザでは日本で就労すること、住民票登録もできなく、健康保険証や携帯番号も手に入りません。

そのため、日本で結婚生活を送っていく国際夫婦は配偶者ビザの取得が必要です。

申請に関して

私たちは、結婚直前まで配偶者ビザの申請方法を知りませんでした・・・。

結婚して市役所に申請すれば手に入る、と思っていました。。。

市役所で「ビザを手に入れるにはどうすればいいですか?」と聞きに行き

「ビザの交付は入管に行かないといけないので市役所では出来ません」と回答がありました。

そこから配偶者ビザの取得方法について、ネットで調べました。

以下が配偶者ビザの取得方法です。

①在留資格認定証明書申請に必要な書類を集める(2~4週間)

②管轄している入管に行き、在留資格認定証明書申請を行う(1日)

③審査期間(2~3カ月)※時期によって異なる

④在留資格認定証明書が交付される

⑤在留資格認定証明書を配偶者に送付する(1週間)

⑥配偶者の国の日本領事館でビザ申請(1日)

⑦ビザ審査機関(1週間)

⑧ビザが交付され、日本に入国し、在留カード受け取る(1日)

⑨市役所で住民票登録を行う(1日)

準備~配偶者ビザ取得まで4カ月くらいかかりました。。。

配偶者ビザの取得が一番壁が高かったです。

私たちの結果

私たちは、全て自分で書類を用意し、自分で入管に提出しに行きました。

結果として、3年の期間で配偶者ビザを取得できました。

書類を準備している途中で不安になり、行政書士に依頼することも考えましたが、自分達でやりきりました。

次から配偶者ビザを取得に関して、実際に準備した書類や体験談など書いていきます!

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